もうすぐママになる方へ、耳寄りの情報を発信しています。
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03/07
■ 野菜をもっと〜ガン予防のニンジン
ニンジンは子供が嫌いな野菜のトップクラスです。
栄養があるからと言ってもなかなか食べようとしませんね。
子供も偏食を治すのは母親の工夫次第ですので、お母さん方頑張ってください!
ニンジンは緑黄色野菜の代表で、βカロチンが豊富です。

βカロチンには、活性酸素による害を防ぎ、皮膚や粘膜を健康に保ち、
又肺がんや肝臓がん、皮膚がんの予防に効果が期待されています。
ニンジンに含まれる水溶性ペクチンの食物繊維は、高血圧や動脈硬化を予防します。

以前はニンジンを1日に1本食べれば、ガン予防に効果があると言われていましたが、
今は野菜自身の栄養価が低下しているのでたくさん食べなければならなくなりました。

また、ニンジンにはアスコルビナーゼというビタミンC破壊酵素が含まれていますが、サラダや生ジュースにして食べるときは、他の食品に含まれるビタミンCを破壊しますので食べる直前に調理しましょう。
11/13
■■野菜を食べよう…じゃがいも…
じゃが芋は“カリウムの王様”と言われるほどカリウムがいっぱいあります。
カリウムは塩分を尿と一緒に体外へ排泄して高血圧の予防をするほか、腎臓や膀胱炎の人で利尿剤を使っている人にお奨め。
その他カリウムには喘息や皮膚炎などアレルギー体質を改善する効果もあると言われています。その他、じゃが芋にはビタミンCも多く、それが壊れにくいのはでんぷんがビタミンCを包んで熱から守るからです。殆どの野菜と相性がいいので毎日食べれる野菜です。
ただ糖質が多いので、カロリー過剰になり過ぎないように!
10/04
妊娠中からアトピー予防
 ●妊娠中から気をつけて!

 妊娠中にアイスクリームや、
 
 四℃以下のジュースを飲んだり、

 牛乳や卵を食べ過ぎたり飲みすぎたりした

 お母さんから生まれた子供は、

 すでに、抗原性のあるたんぱく質などで、

 赤ちゃんの体が出来ているので、

 生後、母乳でも、アトピーになりやすく、
  
 5,6ヶ月頃から離乳食を与えても、アトピーになります。

 このとき、皮膚ばかりではなく、脳も炎症をおこしているのです。


 ●妊娠中からアトピー予防
 
 妊娠中に、よく噛んで、植物性食品を中心とした、

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 バランスの良い食べ物を食べ、
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 胃腸を冷やさなければ、
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 アトピーになりにくい子供が生まれます。

 (冷たいジュースや氷、アイスクリーム等は禁止)

 そして、4,5ヶ月から、離乳食を与えても

 アトピーにはらないのですが、

 これは、離乳食中のたんぱく質に対して、
 
 まだ抗体が出来ていないからです。


 ●現代栄養学の落とし穴

 離乳食が早いと、たんぱく質アトピーに、頭の回転が悪くなる?

 1歳未満に たんぱく質の入った離乳食を与えると 

 腸が未完成のため、

 たんぱく質はそのまま消化されずに吸収されてしまいます。

 だから、1歳まではおかゆに、野菜中心の離乳食を。

 たんぱく質(肉や魚)は出来るだけ控えて、

 しっかり母乳で育てましょうね。

 
 1歳未満の子供に対して、離乳食のたんぱく質はポイゾン、(毒)
 
 大人の栄養が子供には毒なのです。

 離乳食で、アトピーがないからと、

 安心していては、後で肥満でうすのろで、

 アレルギーマーチの子が育ってしまいます。

 さらに、大人になっても頭がボーっとして、

 元気がない大人になります。

 お母さん!しっかり気をつけて、丈夫な子供を生み育てましょうね!

 そして、日本の国を支える丈夫な子供を作りましょうね!
 
 日本の未来は、あなたにかかっていますよ(^0^)/

 日本免疫病治療研究会会長 医学博士 西原 克成先生著書 
 月刊自然食ニュースより
08/02
流産を防ぎ健康な赤ちゃんを産みましょう!
最近、年とともに流産が増加しており、
しかもその中に占める異常児の数も増え続けています。

中でも、ショッキングなことに無脳症が増えていることです

このことはすでに30年も前に『薬を監視する国民の会』の高橋
さんが指摘され、無脳症と、食品添加物の許可数との間に密接な相関関係があるとし、食品添加物の増加に歯止めをかけるように警告しておられました。

元気な赤ちゃんを産むためにも、出来るだけ、
食品添加物の入ったものを食べるのは避け、
緑黄色野菜を沢山食べましょうね。

足りない栄養は、すくすく赤ちゃんセットで補う等の、健康管理も欠かせなくなってきていますね!
06/28
孫まで響く生活習慣病
孫まで響く生活習慣病

妊娠中の母体に穏やかな
栄養制限をしたたけで、孫の世代まで高血圧などの「生活習慣病」になりやすくなることを近畿大学の村上哲夫教授らが、ラットを使った実験で明らかにした。

村上教授らは、脳卒中を発症しやすくしたラットを使って実験。
まず妊娠中の祖母代のラットに対して与えるたんぱく質を3%少なくして飼育。
生まれた「母」世代のラットは、十分な栄養で育てた。

この母親から生まれた「孫」のラット13匹には、
生活習慣病になりやすくするよう、生後10週間から飼育。

村上教授らの水を1%濃度の食塩水を与え始めてから血圧は非常に高くなり、平均43日で全て死んだ。
祖母代から十分な栄養を与えた孫10匹の生存日数は60日だった。

人にも同じ影響が出るとい考えられ、村上教授は「妊娠中の栄養状態は子を超えて孫世代まで大きく影響することがわかった。
生活習慣病予防は、日常生活だけでなく、1つ世代前からすでに始めなければならない」としている。


今は食が豊かになってはいますが、栄養の偏りが激しく、生活習慣病になる方が増えています。妊娠中は特に、毎日の食事には気をつけましょうね。(大阪読売5.17)
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