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10/24
【ビタミンB群やミネラル不足・欠乏でも異常行動に!!】
ビタミンB群は神経ビタミンとも言われ、ビタミンB1が欠乏すると、

人はけんかをしやすくなることが、実験で確かめられているそうです。

だから、ビタミンB群が少ない白砂糖や白米を多く食べていると

B群の不足になり、

道徳の低下につながると大沢教授は指摘されておられます。

また、ミネラルも同じように、精神に影響を与えています。

だから、人が生きていく上では食事が大事なんです。

お菓子を沢山食べて、飲むのは清涼飲料水ばかりでは、体がおかしくなって

当たり前です。体の一部である脳も例外なく誤作動を起こし、これを放置し

ていたら心の病へとつながっていきます。

アメリカなどで、発展している栄養療法を提唱する分子整合医学でも、

栄養サプリメントを進めるだけでなく、並行して食事の改善を進めています。

まずは、食生活の改善を心がけましょう!

食事の内容の割合として、基本はご飯に味噌汁!

5割は主食のご飯(出来るだけ白米ではなく、7部つき位を目指しましょう)

1割が大豆、豆腐などの豆類1割が小魚、貝類、エビなどの魚介類、

3割が季節の野菜です。

最近の作物のビタミンやミネラルは低下しています。

また、食品添加物などで、腸も弱りがちになってきています。

だから、私はこの両方の欠点がサポートできるセットをお勧めしています。

私も昔から飲んでいますが、私の娘阿姫も7ヶ月から飲んでま〜す!


ぷれままねっと
10/04
毎日の食生活が精神を左右する【パート1】
【あのおいしいお菓子やジュースが子供たちの精神を狂わせる?】

先日岩手大学名誉教授の大沢 博先生の本を読みました。

問題行動を起こす子供たちの多くは、砂糖タップリの清涼飲料水や、スナック菓子などのジャンクフードでお腹を満たす、アイスクリームの多食、インスタント麺や菓子パンによる食事の代用、肉好き、野菜嫌いなどの日常の食生活に共通の問題点が見つかっています。

特に、白砂糖の摂り過ぎは、【食原性低血糖症】になり、家庭内暴力から学校でのいじめ、校内暴力など、現代社会で多発する犯罪の多くに関連していると考えられているそうです。

【食原性低血糖症】とは、エネルギー源の糖質をご飯やイモ類等の炭水化物からではなく、スナック菓子やケーキ、清涼飲料水などの甘いものから多く取ることで起きるものです。

うちの子供もまだ小さいですが、お菓子やジュースなどは控え、おやつはおにぎりや、手作りのジャガバター,とうもろこしをと心がけています。

小さいうちに付けた食習慣は、一生を左右するので、気をつけましょうね。

ぷれままねっと
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