| 06/28 | |
孫まで響く生活習慣病 |
孫まで響く生活習慣病
妊娠中の母体に穏やかな
栄養制限をしたたけで、孫の世代まで高血圧などの「生活習慣病」になりやすくなることを近畿大学の村上哲夫教授らが、ラットを使った実験で明らかにした。
村上教授らは、脳卒中を発症しやすくしたラットを使って実験。
まず妊娠中の祖母代のラットに対して与えるたんぱく質を3%少なくして飼育。
生まれた「母」世代のラットは、十分な栄養で育てた。
この母親から生まれた「孫」のラット13匹には、
生活習慣病になりやすくするよう、生後10週間から飼育。
村上教授らの水を1%濃度の食塩水を与え始めてから血圧は非常に高くなり、平均43日で全て死んだ。
祖母代から十分な栄養を与えた孫10匹の生存日数は60日だった。
人にも同じ影響が出るとい考えられ、村上教授は「妊娠中の栄養状態は子を超えて孫世代まで大きく影響することがわかった。
生活習慣病予防は、日常生活だけでなく、1つ世代前からすでに始めなければならない」としている。
今は食が豊かになってはいますが、栄養の偏りが激しく、生活習慣病になる方が増えています。妊娠中は特に、毎日の食事には気をつけましょうね。(大阪読売5.17)
妊娠中の母体に穏やかな
栄養制限をしたたけで、孫の世代まで高血圧などの「生活習慣病」になりやすくなることを近畿大学の村上哲夫教授らが、ラットを使った実験で明らかにした。
村上教授らは、脳卒中を発症しやすくしたラットを使って実験。
まず妊娠中の祖母代のラットに対して与えるたんぱく質を3%少なくして飼育。
生まれた「母」世代のラットは、十分な栄養で育てた。
この母親から生まれた「孫」のラット13匹には、
生活習慣病になりやすくするよう、生後10週間から飼育。
村上教授らの水を1%濃度の食塩水を与え始めてから血圧は非常に高くなり、平均43日で全て死んだ。
祖母代から十分な栄養を与えた孫10匹の生存日数は60日だった。
人にも同じ影響が出るとい考えられ、村上教授は「妊娠中の栄養状態は子を超えて孫世代まで大きく影響することがわかった。
生活習慣病予防は、日常生活だけでなく、1つ世代前からすでに始めなければならない」としている。
今は食が豊かになってはいますが、栄養の偏りが激しく、生活習慣病になる方が増えています。妊娠中は特に、毎日の食事には気をつけましょうね。(大阪読売5.17)
| 06/27 | |
***今の夏ばては昔と違う*** |
暑くなるとからだがだるく、食欲がなくなる。
ところが最近の夏ばての原因は、昔ながらの
「暑さによる食欲低下」といったものだけではないのです。
冷房の効いた室内と熱い外との温度差に
身体がうまく対処できず カラダが混乱して
自律神経失調状態になること。
現代ではこれに「精神的ストレス」が加わって、
さらに症状が悪化しやすくなっています。
体温を下げようとして汗をかくと、
体の調子を整えるミネラル分は汗と一緒に大量に失われます。
さらに暑い時は身体の神経や筋肉の働きを支えている
ビタミンB1の消耗が激しくなります。
ただでなしに、赤ちゃんがおなかにいたら熱いのに、
さらにこの夏の暑さはこたえます。
夏バテで食欲もなくビタミン・ミネラルが不足した体に、
ストレスや睡眠不足、過労などで、活性酸素が過剰発生し、
ビタミン・ミネラルは更に不足します。
お母さんが元気でいることが、元気な赤ちゃんを産むための
最低限の条件!
だから夏は特に意識して健康と若さ、さらに元気を取り戻すために
ビタミン・ミネラルをしっかり摂りましょう。
そして、元気な赤ちゃんを産みましょうね!
ところが最近の夏ばての原因は、昔ながらの
「暑さによる食欲低下」といったものだけではないのです。
冷房の効いた室内と熱い外との温度差に
身体がうまく対処できず カラダが混乱して
自律神経失調状態になること。
現代ではこれに「精神的ストレス」が加わって、
さらに症状が悪化しやすくなっています。
体温を下げようとして汗をかくと、
体の調子を整えるミネラル分は汗と一緒に大量に失われます。
さらに暑い時は身体の神経や筋肉の働きを支えている
ビタミンB1の消耗が激しくなります。
ただでなしに、赤ちゃんがおなかにいたら熱いのに、
さらにこの夏の暑さはこたえます。
夏バテで食欲もなくビタミン・ミネラルが不足した体に、
ストレスや睡眠不足、過労などで、活性酸素が過剰発生し、
ビタミン・ミネラルは更に不足します。
お母さんが元気でいることが、元気な赤ちゃんを産むための
最低限の条件!
だから夏は特に意識して健康と若さ、さらに元気を取り戻すために
ビタミン・ミネラルをしっかり摂りましょう。
そして、元気な赤ちゃんを産みましょうね!
| 06/11 | |
食物せんいを見なおしましょう! |
食物せんいを見なおしましょう!
食物せんいは長い間、消化酵素では殆ど消化できなくて、
栄養にならないと言われてきていました。
でも最近そのせんいが大切な栄養素として脚光を浴びてきています。
中には今でも、消化器手術をした人には
「消化に悪いものは胃腸に悪いから、
退院後も動物性蛋白質を中心に消化の良い物を食べなさい」
などとアドバイスされます。
消化管は使わないと駄目になり、
消化管ホルモンは出なくなるし、
噛まなければ老化が進むと言われます。
せんいのある食べ物をしっかり噛むと腸が連動して動き、
歯も腸管も丈夫になります。
だから体全体が丈夫になってくるんです。
更にせんいは腸内善玉菌のエサですから、
善玉菌が増えて腸内の腐敗毒素、活性酸素などを抑えます。
だから、しっかりお野菜を食べて積極的に
食物繊維をとりましょうね。
ぷれままねっと
食物せんいは長い間、消化酵素では殆ど消化できなくて、
栄養にならないと言われてきていました。
でも最近そのせんいが大切な栄養素として脚光を浴びてきています。
中には今でも、消化器手術をした人には
「消化に悪いものは胃腸に悪いから、
退院後も動物性蛋白質を中心に消化の良い物を食べなさい」
などとアドバイスされます。
消化管は使わないと駄目になり、
消化管ホルモンは出なくなるし、
噛まなければ老化が進むと言われます。
せんいのある食べ物をしっかり噛むと腸が連動して動き、
歯も腸管も丈夫になります。
だから体全体が丈夫になってくるんです。
更にせんいは腸内善玉菌のエサですから、
善玉菌が増えて腸内の腐敗毒素、活性酸素などを抑えます。
だから、しっかりお野菜を食べて積極的に
食物繊維をとりましょうね。
ぷれままねっと
| 05/10 | |
健康寿命をのばしましょう |
日本の平均寿命は今や世界一になっています。
でも残念ながら、生活習慣病にかかる子供も増えてきているのが現実です。
いつまでも若いお母さん、そして、大切な子供の成長の為にも、すくすく赤ちゃんセットはお勧めですよ。
すくすく赤ちゃんセットは、子供の健康を支え、また丈夫な骨作りにも役立ちます。
若さを保ち、健康寿命をのばす秘訣は血管年齢・骨年齢・腸年齢を若くする事です。すくすく赤ちゃんセットはこの3つを確実にサポートします。
でも残念ながら、生活習慣病にかかる子供も増えてきているのが現実です。
いつまでも若いお母さん、そして、大切な子供の成長の為にも、すくすく赤ちゃんセットはお勧めですよ。
すくすく赤ちゃんセットは、子供の健康を支え、また丈夫な骨作りにも役立ちます。
若さを保ち、健康寿命をのばす秘訣は血管年齢・骨年齢・腸年齢を若くする事です。すくすく赤ちゃんセットはこの3つを確実にサポートします。
| 02/16 | |
生活習慣病 妊婦の栄養が影響? |
出生体重が軽いほど、生活習慣病になりやすい?
最近では、生まれたときの体重が、
2500g未満の低体重児が増えているようですね。
このような赤ちゃんは、成人後に生活習慣病になりやすい
と、指摘もあるので、厚生労働省は
低体重で生まれる赤ちゃんを減らすための
食生活指針作成に着手しているそうです。
ここ数年、栄養が十分に行き渡らないと、
尿のろ過装置である腎臓の
糸球体と言うところが
減ってしまったり、
血管の細胞に機能低下が起きたりするといった、
説を裏付ける報告が、相次いでいます。
低栄養状態が出産後にも影響を与える理由は、
胎児の体が
外界の食料が不足していると勘違いして、
少ない栄養でも生きていけるように
体質を順応させてしまう事にあるようです。
だから、少ない糖分で血糖値を高くする体質が出来上がったら
一生そのままで、今の食生活では
糖尿病や生活習慣病になりやすいとの事。
国内の産婦人科では、不思議な事に、
妊娠中毒症を防ぐ為に、体重の増えすぎには
厳重な注意がありますが、
最低どのくらいは太りましょう
という指導はおこなわれていません。
『体重抑制や、喫煙などで、
胎児に栄養が行き渡らなくなる恐れがある。
次の世代の健康を守る為に
国をあげての研究が今後もっと必要になってくる』
と東京大学の福岡 秀興助教授は言っています。
最近では、生まれたときの体重が、
2500g未満の低体重児が増えているようですね。
このような赤ちゃんは、成人後に生活習慣病になりやすい
と、指摘もあるので、厚生労働省は
低体重で生まれる赤ちゃんを減らすための
食生活指針作成に着手しているそうです。
ここ数年、栄養が十分に行き渡らないと、
尿のろ過装置である腎臓の
糸球体と言うところが
減ってしまったり、
血管の細胞に機能低下が起きたりするといった、
説を裏付ける報告が、相次いでいます。
低栄養状態が出産後にも影響を与える理由は、
胎児の体が
外界の食料が不足していると勘違いして、
少ない栄養でも生きていけるように
体質を順応させてしまう事にあるようです。
だから、少ない糖分で血糖値を高くする体質が出来上がったら
一生そのままで、今の食生活では
糖尿病や生活習慣病になりやすいとの事。
国内の産婦人科では、不思議な事に、
妊娠中毒症を防ぐ為に、体重の増えすぎには
厳重な注意がありますが、
最低どのくらいは太りましょう
という指導はおこなわれていません。
『体重抑制や、喫煙などで、
胎児に栄養が行き渡らなくなる恐れがある。
次の世代の健康を守る為に
国をあげての研究が今後もっと必要になってくる』
と東京大学の福岡 秀興助教授は言っています。




