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02/11
おなかの話
〜おなかの話〜
「おなか」で連想することは?
と聞くと、食べ物、食べ過ぎ、脂肪、くびれ、
力、虫、便秘、ウンコ、下痢など答が返ってきます。

更に腹黒い、腹がすわっているなど、想いは様々。
「おなか」ほど色々な表現に使われる臓器はないようですね。

何か心配事やストレスがあるとおなかの調子が悪くなる人もいます。
どうやら「おなか」は心とも直結しています。

おなかの中には100種100兆個の細菌が棲んでいますが、
これらの細菌はその時の心の状態でどうにでも変化するようです。

良いことが起きると身も心も軽くなってからだの調子が
「絶好調!」という経験ありませんか?

心の状態が良いとおなかの中の有益菌が増えて体に
良い影響を与える事がわかっています。

また、おなかの底から笑うとNK細胞が活発になり、
免疫力がぐん〜ぐん上がることも証明されていますね。
皆さん、「おなか」大事にしましょうね。

もちろん、おなかの環境は赤ちゃんにも影響するんですよ!(~0~)/
01/29
外でどんどん遊ぶ子供はやっぱり強い!
最近、抗菌グッズなどをよく利用しているお母さん方をよく見かけます。
親から大切に、清潔に育てられた子供たちは
アレルギー性の病気に罹り易くなっているそうです。

東京医科歯科大の藤田鉱一郎教授は
「子供が生きる環境を清潔にすればするほど、
免疫力が低下すると考えた方がいい。
外でどんどん遊ばせ、たくましく育てて欲しい」

と言われています。
また、免疫力を高めるには食事が大切、
腸内細菌の増殖を助ける海藻や日本食を献立に取り入れる
ように提言しています。
01/11
葉酸をしっかり補いましょうね
最近、妊婦さんは特に葉酸不足が言われています。
葉酸が不足すると、赤ちゃんが正常に育ちにくいといわれています。
特に、脳や体の障害が発生したり、時には、死亡する場合もあります。
しっかり、葉酸を補い、元気な赤ちゃんを産みましょうね。

葉酸を補うのには、日頃から、葉酸を沢山含む緑黄色野菜、果物などをしっかり食べましょうね。
毎日の食生活や野菜不足が気になるあなたには気をつけましょうね。

私は現在妊娠9ヶ月。妊娠前から、食事には気をつけ、野菜をしっかり食べてはいるんですが、それでも不足してしまいがちな栄養素を
【すくすく赤ちゃんセット】の姉妹品で補っていますよ。
私のお勧め【すくすく赤ちゃんセット】は、葉酸や、各種ビタミンや、ミネラルを安全にかつバランスよく取れるから便利ですね!




10/24
【ビタミンB群やミネラル不足・欠乏でも異常行動に!!】
ビタミンB群は神経ビタミンとも言われ、ビタミンB1が欠乏すると、

人はけんかをしやすくなることが、実験で確かめられているそうです。

だから、ビタミンB群が少ない白砂糖や白米を多く食べていると

B群の不足になり、

道徳の低下につながると大沢教授は指摘されておられます。

また、ミネラルも同じように、精神に影響を与えています。

だから、人が生きていく上では食事が大事なんです。

お菓子を沢山食べて、飲むのは清涼飲料水ばかりでは、体がおかしくなって

当たり前です。体の一部である脳も例外なく誤作動を起こし、これを放置し

ていたら心の病へとつながっていきます。

アメリカなどで、発展している栄養療法を提唱する分子整合医学でも、

栄養サプリメントを進めるだけでなく、並行して食事の改善を進めています。

まずは、食生活の改善を心がけましょう!

食事の内容の割合として、基本はご飯に味噌汁!

5割は主食のご飯(出来るだけ白米ではなく、7部つき位を目指しましょう)

1割が大豆、豆腐などの豆類1割が小魚、貝類、エビなどの魚介類、

3割が季節の野菜です。

最近の作物のビタミンやミネラルは低下しています。

また、食品添加物などで、腸も弱りがちになってきています。

だから、私はこの両方の欠点がサポートできるセットをお勧めしています。

私も昔から飲んでいますが、私の娘阿姫も7ヶ月から飲んでま〜す!


ぷれままねっと
10/04
毎日の食生活が精神を左右する【パート1】
【あのおいしいお菓子やジュースが子供たちの精神を狂わせる?】

先日岩手大学名誉教授の大沢 博先生の本を読みました。

問題行動を起こす子供たちの多くは、砂糖タップリの清涼飲料水や、スナック菓子などのジャンクフードでお腹を満たす、アイスクリームの多食、インスタント麺や菓子パンによる食事の代用、肉好き、野菜嫌いなどの日常の食生活に共通の問題点が見つかっています。

特に、白砂糖の摂り過ぎは、【食原性低血糖症】になり、家庭内暴力から学校でのいじめ、校内暴力など、現代社会で多発する犯罪の多くに関連していると考えられているそうです。

【食原性低血糖症】とは、エネルギー源の糖質をご飯やイモ類等の炭水化物からではなく、スナック菓子やケーキ、清涼飲料水などの甘いものから多く取ることで起きるものです。

うちの子供もまだ小さいですが、お菓子やジュースなどは控え、おやつはおにぎりや、手作りのジャガバター,とうもろこしをと心がけています。

小さいうちに付けた食習慣は、一生を左右するので、気をつけましょうね。

ぷれままねっと
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